2016/01/20

動物目線


 
1115日、私たちは神戸市立王子動物園に行ってきました。

王子動物園には約130種類の動物がいるそうです。

その中でも私は目線が自分のほうを向いている動物に注目してみました。

 

ラマとヒツジ

ラマもヒツジも人懐っこいです。ただし、ラマは近づきすぎるとツバを吐かれてしまうかもしれません。


 
ヒツジはおばあさんが押していたベビーカーが気になったのか顔を突っ込んでいました。こんな風にとても近くまで来てくれるので触ることもできます。
 



白フクロウ

ここの白フクロウは人が近寄るとジッとこっちを見て、シャッターチャンスを与えてくれます。



コアラ

食事スケジュール(http://www.kobe-ojizoo.jp/animal/day/ 王子動物園HP)によるとコアラは11時に食事をするそうです。人が集まっているともしかしたらこの時間外にエサを食べている姿を見ることができるかも…?


 
 
オグロプレーリードッグ

王子動物園に行って初めて知った動物です。

 
目線はこっちではないが、お気に入りの一枚。たそがれているオグロプレーリードッグ。




動き回るので苦労して撮った一枚。目線いただきました。





ボブキャット

ボブキャットは神戸港の姉妹港シアトルから1993年に親善動物としてやって来たそうです。高齢のため出入りを自由にしているという貼り紙がしてありました。長生きしてね。
 

 
 



動物園を歩いていると、海外の方が家族で来ているのを見ました。動物は私たちを楽しませてくれるだけでなく、ボブキャットが姉妹港シアトルから来たように海外との繋がりも作ってくれる大事な存在だと感じました。

(1年 山端彩香)

2016/01/13

KOBEDESU(神戸です)


 
KOBEDESU(神戸です)


115PM2030頃、私は神戸に来た。

※写真は銅像です。








見て分かる通り、定番のあそこである。

ホテルの光が川面に反射することにより、夜ならではの、色鮮な景観を生み出している。





これは、あのポートタワーである。闇夜の真っ暗な空に、ポートタワー独特のオレンジの輝きが映えている。

そんなことはともかく昇ってみる。





これは何の写真ですかね?、そう、エアーウォークですね。中央に光る3つの電飾と、タワーそのものを支えている鉄骨、そしてその下を駆ける青い輝きが、実にSFチックな光景を生み出している。





ここが最上階、つまり展望デッキからの眺めである。まさに光の海を連想させるかの如く、眩いばかりの光が中央に集結しているかのようである。
 
 
 
 

こちらの写真は、いままで紹介してきた写真の中でも、最高レベルの景色である。暗夜にのみ姿を現す光彩の数々と、その中に、ポートタワー内の光が反射することにより浮かび上がる、あたかも星やオーロラを連想させるかの如き光の色彩が混じり合うことにより、絶妙な光のコントラストを生み出している。
 
 
 
 
 
 

ご覧いただき有難うございました。夜景の撮影に行かれる場合は、一眼レフカメラの持参をお勧め致します。

※写真は銅像です。
 
 
 
(1回 野津英滉)

看板動物園


11月15日に王子動物園に行ってきました!!

王子動物園に来たのは小学生以来で、着いたときは何か雰囲気とかが懐かしく感じました。
で、今回紹介するのは王子動物園の可愛い動物たちではなく、あちこちに立ててあった看板を紹介します!!

看板は動物の種類の説明ばかりではなく、色んな看板がありました
来た人に楽しんでもらえるよう色んな工夫がされていました!!
 
こんな注意書きから
 
 
ちょっとした動物の秘密まで!!
 
 
時には悲しいお知らせもありましたが。。。
 
 
嬉しいお知らせもたくさん見つけました!!
赤ちゃんの誕生や
 
 
動物たちの成長なんかは特に嬉しくなりますよね!!
 
 
そして、
 
時間に合わせて見に来れば、おやつタイムが見れるみたい!
ホッキョクグマのドボンは迫力凄そうw


あとは、こんなのまで見つけました!
来園者から動物への励ましメッセージ。。。
早く元気になるといいね。
来園者がメッセージを書くのも飼育員さんが飾ってくれるのもまた良いところですね。それを見た他の人も暖かい気持ちになるんじゃないかなと思います


1950年に日本貿易産業博覧会がこの場所で開催されました。

王子動物園は翌年に博覧会会場跡地に移設されました。戦争直後

貿易によって日本の立て直しを図ったのでしょうか。神戸港を軸に立ち直ろうとしたことが、印象的です。

(一年 小西大貴)